格安モバイルプロジェクター「Wis KVD-Z240K」を衝動買い


格安モバイルプロジェクター「Wis KVD-Z240K」を衝動買い2014-05-26追記:このプロジェクターで、実際に写真をスライドショーしてみた。実際に使ってみて気づいた点などをリンク先で示す。

たまたまAmazonで見かけたので、後先考えず購入してしまった。
プロジェクター
大きさ比較の文庫本と共に

入力端子は、コンポジットにアナログRGB(VGA/SVGA/XGA/WXGA)、更にHDMI(Ver.1.3)を備えている。
また、MicroSD(32GBまで対応)や、USBメモリー(FAT32/16)が直接読める。
ちなみに、手持ちのメモリーカードリーダーを挿して、メモリースティックDuoProの画像を表示させることができた。
どちらかと言うと、プロジェクターのMicroSDスロットは出し入れしにくいので、メモリーカードリーダー経由で読むのがベターな気がする。
読み込みに対応しているファイルは、取説によるとWMAにMP3、JPEG、MPEG4とAVIだが、PNGやMPEG1も読めた。
映像は標準設定で十分明るく、パソコンの画面を自室のアコーディオンカーテンに投影しても、そこそこな大きさの字ならはっきり読める。

 

このプロジェクターがあれば、スマホのMicroSDに入った動画像を旅先の適当な白い壁に投影したり、タブレットやノーパソをHDMIやアナログRGBで繋いで、その場でプレゼンができるわけだ。

但し使っていて気づいたが、付属の三脚はショボくてすぐ転倒する。故に、市販のミニ三脚などに交換した方がいい。

また、アナログRGB入力ケーブル(オス)が50cm程度と短いので、場所によっては、延長ケーブルとジェンダーチェンジャーが必要。

そして冷却ファンの音が意外と大きいので、場所によってはスピーカーを用意する必要がある。

小物グッズ類は、百均で売っているようなプラ箱に本体と一緒に詰めておくといいだろう。

最後に色々と注意点を書いたが、どちらにせよ¥10,000未満でプロジェクターが買えて、お買い得だ