【備忘録】LPV3-U2S + PIXUS 560iをWin7/8.1 64bitで運用


【備忘録】LPV3-U2S + PIXUS 560iをWin7/8.1 64bitで運用ネットワーク共有で使っていた複合機が急に壊れたため、プリンタ(Canon PIXUS 560i)をプリントサーバー(BUFFALO LPV3-U2S)でネットワーク共有して、しばらく使っていた。

再び使うときに備えて、Win 7/8.1 64bitで使うときの備忘録を書き残す。

但しLPV3-U2SはPIXUS 560iに対応していないので、真似は自己責任で。

こちらのブログ記事(Lunatic Sol様サンクス)のお陰で助かった。


 

家庭内のLANで共有していた複合機を修理に出している間、プリンタがしばらく使えないのは困るので、Canonの古いプリンタ(PIXUS 560i)を久しぶりに出した。

しかしUSBをつなぎ替えるのが面倒くさいので、しばらく使っていなかったプリンタサーバー(BUFFALO LPV3-U2S)経由で、プリンタを共有した。

Windows8.1 32bitでは、LPV3ダイレクト接続マネージャが非公式ながら使えたもののWindows7/8.1 64bitでは、ダイレクト接続マネージャのインストーラー自体が立ち上がらなかった 1

そこで、「Windows 7 (64ビット) で Buffalo LPV3-U2S を使う」(Lunatic Sol様サンクス)を参考にして、デバイスとプリンターのウィザードに従ってプリンタをインストールした。

その記事ではWindows 7 64bitを対象にしているが、Windows 8 64bitでも全く同様にしてできた。また、この方法はWindows7 32bitでも成功したのを確認している。

但しこの方法は、双方向性通信が使えないため、プリンタ側のステータスが分からない。なので、印刷の際にはインクの残量やプリンタの動きを直に確認する必要がある。

なおデバイスドライバは、Windows7/8.1が標準で持っていたので、別にCanonから落とす必要はなかった。見つからないなら、機種の検索画面でWindows Updateからもらってくる必要があるだろう。

あと、プリンタにIPアドレスを割り当てる時は、固定IPアドレスにするのが望ましい。

Notes:

  1. 互換モードを使っても、ダメだった。なお、最新の製品LPV4-U2-300Sでは、64bitでも使える模様