WoWsをG502でプレイしてみた


WoWsをG502でプレイしてみた

LGS_default  さて、Logicool G502を入手してトラブルに見舞われ、最終的に解決してから、はや3ヶ月が絶った。

 あれから、Logicool ゲーミングソフトウェアを使って、マウスの様々なボタンを、以前に使っていたマウスと同じ割り当て+αにした。また、DPIも800と4000に設定。これで、ワイド画面でも快適にマウスの操作ができるようになった。

ところで、G502はゲーミングマウスである。

そのため、普通のマウスよりボタンの数が多く、Logicool ゲーミングソフトウェアを使って、様々な機能を持たせることができる。

更に、割り当てた機能をプロファイルに記録することで、普段使い、オフィス、ゲームという感じで、目的ごとにプロファイルを切り替えることができるのだ。

そこで今回はG502と共に、先日からオープンベータテストが始まった、World of Warships(WoWs)に参戦させて頂くことにした。

グラボとSSDの必要性を痛感する

ユーザー登録を済ませて、専用のクライアントをインストール。そして30分以上も待って、ようやく全てのセットアップ完了。クライアントを起動する。

やっとロードが終わったと思ったら、今度は3Dがやたら重い…。だが、画質を低にしたら、ようやくそれなりに遊べるようになった。

パソコンでゲームといえば、ここ最近は艦これ、後はノベルゲーぐらいしかやったことがないので、グラフィックはオンボードで十分だった。どちらかと言うと、動画エンコの関係でCPUのパワーを重視していた。

しかし、このゲームで、GPU性能起動ドライブの性能を痛感した。

ボーナスが入ったら、システム全体の高速化も兼ねてSSDを買おうと思う。
グラボに関しては、今はcore i7-2600の内蔵GPUで我慢して、次のメインマシンにいいのを積む予定だ。

 出撃!Logicool G502!

LGS_WoWs さて、悪戦苦闘の末どうにか、操作方法を覚えたところで、マウスのカスタマイズに入る。
照準はマウスカーソルの移動で定め、発射は左クリック。

問題は、軍艦をどうやって前後左右へ移動させるか。そこで目をつけたのが、水平スクロール機能と、戻る・進むキーである。

水平スクロール機能に左右(面舵・取舵)を割り振り、前後は戻る・進むキーに割り当てた。
更に中央ボタンには自動操縦モードを割り当てた。

他に着弾観測や、弾薬の切り換えを設定して、最終的にマウス一つで砲撃から操舵までできるようにした。

これで暫く遊んでみたが、とても楽だ!キーボードで右往左往せずに済む。

あとカメラのズームイン/アウトにつかうスクロール機能だが、
状況把握のため大急ぎでズームしたい時は滑らかに動くモード、
着弾観測など、ズームの正確さが求められる時は、カチカチと鳴るモードに切り替えると、
いい感じに遊べた。

まとめ

主砲を撃つか、ひたすら回避するぐらいが精一杯なので、自分にとって、今のところはあの割り当てで十分だと思う。

だが、本格的に遊びたくなった場合、キーが足りなくなるだろう。Wikiを見ると、魚雷の制御や、空母だと艦載機発進、対空の制御などなど、色々ある。

その場合、たとえばG502よりはるかにボタンが多いG600rや、
左手で様々なキー操作ができる G13 Advanced Gameboardが役立つかもしれない。

個人的には、G13に興味を持った。予め機能を振っておけば、キーボードで右往左往せずに済むし、なんだかヘビーゲーマーになったようで、格好よさそうだからだ。

ということで、G502と共にWorld of Warshipsに参戦しますので、
どうぞ宜しくお願い致します。