Diginnos DG-D08IWBで充電対応OTGケーブルを試す!(その2)


Diginnos DG-D08IWBで充電対応OTGケーブルを試す!(その2)

ドスパラが販売している格安8インチWindowsタブレット「デジノス Diginnos DG-D08IWB」 は、タブレットを充電するために、MicroUSBポート(メス)を一つ搭載している。

そして、このMicroUSBから、ふだん我々が見慣れている標準サイズのUSB Aポート(メス)へ変換するケーブル、

通称「OTGケーブル」「USBホストケーブル」を使うことにより、USBメモリーやキーボード、マウスといった周辺機器が使えるようになる。

このため、タブレットを充電しながらUSBポートが使えるオプション品「USB機器給電端子付Yケーブル」がドスパラで売られていたが、残念ながら売り切れてしまった。

その代用品として、前回の記事ではSU2-MCH1SPという充電対応のOTGケーブルを紹介した。ところが1週間後に断線してしまい、使えなくなった。

そこで今回の記事では、ルートアール社が販売しているRUH-OTGU4+Cという4ポートUSBハブ機能つきの充電対応OTGケーブルを紹介したい。

ただしドスパラ公式による動作保証はないので、要注意!

RUH-OTGU4+CをDG-D08IWで使うには?

RUH-OTGU4Cと付属ケーブル
RUH-OTGU4Cと付属の電源ケーブル

RUH-OTGU4+Cは、USBハブ機能つきの充電対応OTGケーブルである。

このケーブルは、ハブ本体にあるスイッチを切り替えることにより、様々な機種への充電に対応している。
しかし、ドスパラのWindows10タブ(デジノス)へのつなぎ方は、取扱説明書にはなかった。
そこでネットで必死に探していたら、DG-D08IWBの上位機種であるDG-D10IW2で動いたという記事(考え中。様)を見つけた。

そのブログによると、まずハブ本体にある切替スイッチをAまたはBにして、ハブ本体だけタブレットに接続。次に電源ケーブルをハブのMicroUSB端子に繋いでから、USB機器をハブのUSBポートに差すそうだ。

この通りに繋いでみたところ、充電ランプが点灯し、RUH-OTGU4に内蔵されたハブをOSが検出した。

試しにUSBメモリーやマウス内蔵キーボードをポートに繋いでみたが、なにもエラーは起きずドライバが入り、無事に認識された。大成功だ!

まとめ

ルートアール社のRUH-OTGU4+Cという、4ポートUSBハブ機能付きの充電可能OTGケーブルは、このドスパラ製Windowsタブレット DG-D08IWBでも使えるということがわかった。

「USB機器給電端子付Yケーブル」の代用品として、前回の記事では「SU2-MCH1SP」、今回の記事ではRUH-OTGU4+Cという商品を紹介したが、結論からいうとUSBポートの数が多いRUH-OTGU4+Cをおすすめする。